10月11日(日)に横浜市野島青少年研修センターで開催されたヨコハマヤングケアラーズフェスティバル2026に出展し、当法人のヤングケアラー支援での取り組みを紹介しました。
「話しても大丈夫」と思える安心できる場づくりと、こどもの声を聴く「傾聴と対話」の実践をテーマに、フィンランドのNPO法人Pesäpuuが提唱する「参加の家」や、昨年度から職員が研修を通じて学びを深めている「子どもアドボカシー」、欧州評議会が作成したこども向け人権教育マニュアル「コンパシート」について、展示物を通じて紹介しました。
また、来場者の方々には、「あなたが話を聴いてもらえる人は?」という問いについて考えていただき、思い浮かんだ人を手の形の色紙に書いていただく参加型の企画も実施しました。当日はさわやかな秋晴れに恵まれ、17団体が出展した会場は、多くの来場者でにぎわいました。
開催ホームページ https://youngcarersfestival.site/

