Almond Community Network アーモンドコミュニティネットワーク(ACN)は、 多様な個性・文化・価値観を持つ人々で構成されたコミュニティの中で、人と人とを隔てる様々な問題に対して働きかけ、隔ての中垣を越えてこころを支え合い、健やかに共に生きるために「相手の話しをより良く聴くこと」「傾聴活動」を土台とした支援事業を行い、市民が孤立することのない共生の社会と平和なコミュニティの実現に寄与することを目的として2012年秋に設立されました。

アーモンドの花は真冬の厳しい寒さの中、最初に春の訪れを告げる花として野山に咲きます。「希望」と復活の象徴である花の名を冠したNPOで、生きづらさを抱える子どもと大人のために、コミュニティ(地域社会)に安心の居場所をつくりました。

青少年の不登校やひきこもりの問題、子どもの貧困の問題、外国につながる家庭の問題といった「生きづらさ」を抱える子ども青少年の問題を地域で支える活動です。

カウンセリング相談から始まった保護者との繋がりがNPO法人の設立の土台となりました。2009年に発足した「12 Baskets Fulls 思春期のこころを聴く」(会場:つづき MYプラザ 市営地下鉄センター北駅)では、子どもとのコミュニケーションを見直し、「より良い聴き方=傾聴」を学ぶ勉強会を開催しています。

2013年には「都筑区寄り添い型学習支援事業」を横浜市都筑区から委託を受け、2018年には「都筑区寄り添い型生活支援事業」を受託されました。

2016年からは神奈川県立青少年センターから「フリースクール等事業費補助金事業」相談事業に選ばれ、連携して相談カウンセリングを実施しています。