2018年度の活動

(1) ‘フリースペースともに あ・る・く’ (延べ972名)  対象:不登校、発達障がい、引きこもり、非就労、人間関係等で困難を抱える小学生・中学生・高校生・青年

(2)  ‘いっしょに あ・る・く’「都筑区寄り添い型生活支援事業 」 (延べ237名) 「都筑区 地域が支える子ども達の居場所づくり事業」(参加者延べ136名) 〜都筑区役所受託事業〜 対象:不登校、発達障がい、生活困窮、ひとり親家庭、外国籍等の小中学生

⑴ ⑵の手法: 居場所、学び直し、傾聴によるこころの支援、ICT教育、相談、学校・専門機関との連携、凸凹コミュニティアートプロジェクト、アーモンド(子ども)食堂、英語カフェ、他

(3) 思春期・青年期問題を抱える青少年と親のための相談支援 (延べ290名)  「フリースペース等事業費補助金相談事業(神奈川県)」相談電話 : 045-594-7586   相談メール : soudan@npoacn.or.jp

(4) 多様性に開かれた創造的な多文化共生社会への支援  (延べ204 名) 「横浜に聴くプロジェクト」/ 英語カフェ / 多文化カウンセリングセミナー、 「TCKs Green House」外国につながる多文化多言語家族・国際結婚等への支援

(5) 個性豊かな青少年とアーティストとの文化芸術事業(発達障がい支援) (延べ439名) 「アーモンド凸凹コミュ二ティアートプロジェクト」(ヨコハマアートサイト助成)

(6) 障がいのある子ども大人と家族のために「障がいと傾聴セミナー」(善意銀行助成) (延べ29名)

(7)「傾聴コミュニティカフェ」毎週火・木 (ACN傾聴ワーカーが担当)  (延べ22 名)

(8)「ACN傾聴ワーカー育成プログラム」〜傾聴ができる支援者を育成しています〜 (延べ950名)

*18歳までの青少年支援活動資金の一部はクレディ・スイス証券(株)地域貢献助成金 Credit Suisse Asia Pacific Philanthropy Grant 2017~2019を受託して運営しています。